こんにちは。
福岡市で活動している
女性専門パーソナルトレーナーのながたです。
2月の夜はとても冷えますね〜(寒)
寒さと同時にカラダにも影響が....
肩こりや首こりが私はひどくなりますが
皆さんは私と同じように悩んだことはありますか??

肩こりや首こりが気になっていると
その次に来るところが....
頭痛になりとても悪循環に(汗)
そして、ひどい方は睡眠もおろそかになる
など睡眠の時に悩みはたえないですね...
なので、今の時期に特に多い
睡眠の悩みを解決します!!!
目次
1.良く眠れる最適な空間の作り方
2.寝る前のカラダの状態とは
3.寝起きをスッキリさせる方法(動画付き)

良く眠れる最適な空間の作り方
よく眠れるっと聞くと
とても気になりませんか??
あまり話を伸ばさずに言いますと
大切なのことは
深い睡眠=温度
何度が睡眠に良い温度だと思いますか?
33度!
暑くも寒くもなく、
この温度がカラダにとって心地良い温度です!
まず考えて欲しいのですが、
お布団の中の温度を33度に調整するのは
なかなか難しいですよね(汗)
なので、室温を調整しましょう!

寝る前のカラダの状態とは
目覚める少し前から体温は高くなり、
日中には体温が高い状態を保ちます。
就寝前に近づくと徐々に体温が下がり、
体温が下がって眠くなると、
眠気を促すメラトニン(睡眠のホルモン)が活発となります。
メラトニンと体温は互いに影響して、
良い睡眠をつくっているのです!
適温よりも低いと…
カラダが冷える過ぎるのを防ぐために
筋肉を緊張させて熱をつくろうとします。
そうしてしまうと
体温がスムーズに下がりません(汗)
適温よりも高いと…
カラダが発汗して体温をスムーズに
下げることができずに寝つきが悪くなります。
なかなか寝付けないという方は
この温度の低下が上手に調整できていないのかも知れません!
温度調整がスムーズにいくように
次の内容を是非確認して一緒にやってみましょう!
寝起きをスッキリさせる方法(動画付き)
寝る前に、
簡単な筋トレやストレッチを行うこと、
ゆっくりとお風呂に浸かることも
適度に温度を上げてくれます!
ここでもすごく運動が大切なんです!
すぐに実践できる
ストレッチ動画も上げていますので
是非、ご確認下さい↓
一時的に温度を上げていくと、
脳が一気に温度を下げる指示を出します。
すると自然に眠気が出てきます!!
その時が眠りにつく一番良いタイミングです★
是非、参考にしてみてください。
最後まで長々とお読みいただき
ありがとうございました!
次回もお楽しみにお待ちください♪
福岡市で活動している
女性専門パーソナルトレーナーながた