こんにちは
福岡市で活動している
女性専門パーソナルトレーナーのながたです。
今回は私が専門としている
”骨盤とピラティスについて”詳しくお話をしていきます。
私のオンラインレッスンやピラティスレッスン、
特にパーソナルレッスンでは口煩く言っているのが”骨盤”
直接お話したことはありますが、
よりわかりやすく皆さんの頭の隅っこにでも
覚えていて欲しいと思い
今回のブログを書きました!
一緒に骨盤の大切さを知っていきましょう!

目次
1骨盤とピラティスの関係性について
2ピラティスで鍛える骨盤周りの筋肉
3ピラティスと、骨盤の正しい使い方
4まとめ
骨盤とピラティスの関係性について
骨盤は、人間の上半身と下半身をつなぐ大事な場所であり、
多くの筋肉が繋がっているため、不良姿勢や筋力不足が骨盤の機能不全を引き起こす要因となります。
そこで、ピラティスを取り入れることで骨盤周りの筋肉を正しいフォームで鍛えることができ、
不良姿勢や筋力不足を改善することが可能です。

ピラティスで鍛える骨盤周りの筋肉
1. 大腿四頭筋
大腿骨から骨盤にかけて広がる筋肉です。
大腿四頭筋が弱いと骨盤が前傾したり、
内側に開いてしまうことがあり、
坐骨神経痛や腰痛の原因になります。
ピラティスで行うエクササイズでは、
片脚を曲げながらリフトアップする動作などで
大腿四頭筋を鍛えることができます。
2. 中殿筋
骨盤の外側に広がる筋肉で、お尻の形を作るのに重要な筋肉です。
中殿筋が弱いとお尻が垂れ下がってしまい、姿勢が悪くなります。
ピラティスで行うエクササイズでは、
バタフライなどの動作で中殿筋を鍛えることができます。
3. 腹横筋
腰と骨盤をつなぐ筋肉で、
腕の動きなどで使われる筋肉です。
腹横筋が弱いと姿勢が悪くなるだけでなく、
腰痛や不正出血の原因にもなります。
ピラティスで行うエクササイズでは、
プランクやクランチなどの動作で腹横筋を鍛えることができます。

ピラティスと、骨盤の正しい使い方
骨盤は、からだの中心である重要な部分です。
そして、骨盤の動きが適切になっていると、
からだ全体の力の使い方が改善され、
トレーニングの効果も上がります。
一方で、骨盤の動きが不適切だと、
身体の負担が増えてしまい、ケガのリスクも高くなってしまうことがあります。
ピラティスでは、様々なストレッチやエクササイズなどを取り入れたトレーニングが行われるため、
骨盤周りの筋肉を効果的に鍛えることができます。
そして、正しいフォームで行うことによって、
骨盤の動きが改善され、筋力アップとともに、
身体全体のバランスが整うことができます。

まとめ
骨盤周りの筋肉をたっぷりと鍛えることができるピラティスは、
骨盤を正しい位置に戻し、不良姿勢や筋力不足を改善することなど
身体、心身にも大きくプラスになります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
福岡市で活動している
骨盤から女性の健康美を作る
パーソナルトレーナー永田