福岡市で活動している
骨盤から女性の健康美を作る専門
パーソナルトレーナーの永田です🐈
今回は
【睡眠の悩みのお話し!】
睡眠が浅くあまり寝た気がしないと
お困りの方もいると思いますが、
深い睡眠を取るためには
【温度】が重要って知ってましたか?

さてそれでは問題です!
深い睡眠で眠れるようにするためには
お布団の中を何度くらいにするのが
睡眠に良い温度でしょうか?
正解は?
A…‥33度です!
暑くも寒くもなく、心地良い温度です。
ただ、お布団の中の温度を33度に
調整するのはなかなか難しいです💦
なので、室温を調整しましょう!
『寝る時にちょうど良い体温を保つための習慣』
人は目が覚める少し前から体温は高くなり、
日中には体温が高い状態を保ちます。
そして、就寝前に近づくと徐々に体温が下がります。

体温が下がって眠くなると、
眠気を促すメラトニン(睡眠のホルモン)が活発となります。
このメラトニンと体温は互いに影響して、
良い睡眠をつくっているのです!
もし、体温よりも温度が低いと、
カラダが冷える過ぎるのを防ぐために
筋肉を緊張させて熱をつくろうとします。
そうしてしまうと体温がスムーズに下がりません💦
カラダが発汗して体温をスムーズに
下げることができずに寝つきが悪くなります。
なかなか寝付けない
睡眠が浅いとお悩みの方は
この体温の低下がスムーズではないからかもしれません!💦
そういう方には
『寝る前に体温を上げる』のが効果的です。
寝る前に、
【簡単なストレッチを行う】

【ゆっくりとお風呂に浸かる】

適度に温度を上げてくれます
ここでもカラダを動かす事が大切なんですよ( ・∇・)
こうして一時的に温度を上げていくと、
脳が一気に温度を下げる指示を出します。
すると自然に眠気が出てくるので、
その時が眠りにつく一番良いタイミングです!
是非、参考にしてみてくださいね☆
最後まで長々とお読みいただき
ありがとうございました!
次回もお楽しみにお待ちください♪
福岡市で活動している
骨盤から女性の健康美を作る専門
パーソナルトレーナーの永田です🐈